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2026-10-01

【旬のレシピ10月】芋煮

肌寒くなると、鍋などの温かい食べ物が欲しくなりますよね。
そんな時にほっこりおいしい芋煮はいかがでしょうか。芋煮は山形県の芋煮・愛媛県のいもたき・島根県の芋煮が有名で、これらは「日本三大芋煮」と呼ばれています。なかでも今回ご紹介するのは、山形県の郷土料理「芋煮」。里芋を主役にこんにゃく、長ねぎ、牛肉などを入れたしょうゆベースの鍋料理です。近年では、具材が少なくなった鍋にうどんを入れたり、カレールウを加える食べ方も人気のようです。
芋煮は家で食べるだけではありません。「芋煮会」という河原で鍋を持ち込み、家族や友人などと芋煮を食べるのが、山形の秋の風物詩でもあります。毎年9月には「日本一の芋煮会フェスティバル」というイベントも行われ、直径6.5mの大鍋を使って約3万食分の芋煮が調理され、その姿は圧巻です。
そんな山形県民が大好きな芋煮、ぜひ味わってみてくださいね。

材料(4~6人分) 調理時間 1時間
里いも・・・・・・・大5個(500g)
牛こま切れ肉・・・・200g
こんにゃく・・・・・小1枚(150g)
長ねぎ・・・・・・・2本
水・・・・・・・・・4カップ
しょうゆ・・・・・・大さじ2〜
酒・・・・・・・・・大さじ3
砂糖・・・・・・・・小さじ2

☆作り方
1.里いもは皮をむいてひと口大に切り、塩(分量外)で揉んでヌメリをとり、水で洗う。
熱湯で2〜3分茹でて冷水にとり、水気をしっかりふきとる。

2.こんにゃくはスプーンでひと口大にちぎり、熱湯で1分茹でてザルに上げる。
長ねぎは2cm幅のななめ切りにする。

3.鍋に里いも・水を入れて火にかける。
煮立ったらこんにゃく・しょうゆ(大さじ1)を入れて弱火で煮る。

4.里いもがやわらかくなったら牛肉を入れ、アクを取りながらさらに5分煮る。

5.残りの調味料・長ねぎを入れ、具材に味が染みるまで40分程煮る。

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